2018年4月、平成30年度も始まりと
なりました。企業では入社式、学校などでは
入学式、、気分一新、新たな夢や希望に
向かって前進としたいものです。

しかし、ちょっと気になるのは、値上げに
なった、なりそう、と思われるものが
あるようです。医療に関するものでは、
診察代や入院代などが、0.55%上がる
ようです。つまり、健康保険から医師へ
支払われる報酬が引き上げられると
いうことでしょうか。診察を受けられた
場合は3割り負担ですので、医療機関の
窓口での支払は、その分増えると
いうことになるでしょうか。ただ、薬代は
1.74%下がるようですので、処方箋を
もらって、薬局で薬をもらう場合は
支払う金額は少なくなるでしょうか。
その差し引きはどうなるか、ちょっと
気になりそうですが・・・・。

75歳以上のいわゆる後期高齢者の方は、
医療保険料が上がったようです。年金による
収入が211万円の方で、平均で
月5400円だったものが上がって
、およそ6300円になるようです。その他、
条件によっては変わるようですが、
入院したときの食事代や光熱水費も
引き上げられるようdす。

食品関係にも値上がりがあるようです。
仕事帰りに仲間とビールで一杯と
いうこともあるでしょうか・・・・。
そのビールが値上がりのようです。
飲食店対象のものが、およそ1割り上がる
ようです。いわゆる原価になるものの
ようですので、飲食店がそのまま価格に
跳ね返すかどうかは分かりませんが・・・・。
その他、納豆や牛丼にも値上げする
ところがあるようです。

このような情報は早くキャッチするに
こしたことはないと思われますが・・・・。
日々の生活にかかわるものが
少なくないようですので、気を配って
おくことも必要でしょうか。

景気がよくなってきて、人件費が上がっての
値上げでしょうか。ライフプラン、マネープランにも
かかわりそうです。これからのためにも、
見直しをすることも検討してみてはと
思われたりもしますが・・・・。


2018.04.03 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
土地神話というのを聞いたことが
あるように思われますが・・・・。
どういうことかというと、一旦上がった
地価は、そう下がるものではないだろうと
いうことだったでしょうか。

それが、バブルがはじけてデフレに
なってくると地価は下がりだしていって、
景気が回復傾向にになっても、なかなか
上がってこないような印象でしたが・・・・。

3月27日に国土交通省が「公示地価」を
発表したようです。公示地価とういのは、
全国の2万を超える調査の地点を決めて、
その地点の1平方メートルあたりの土地の
価格を資格を持つ専門家らが1月1日現在で
推し量ったもののようです。

これによると、東京や大阪などの大都市から
始まった地価の回復は、観光地や
地方にも及び始めているようです。
訪れる外国人観光客が増えてホテルなども
建設されているようです。

大阪ではキタとミナミが逆転したようです。
今まではキタに大阪の最高価格の地点が
あったようですが、今回はその最高価格の
地点がミナミと入れ替わったようです。
訪日の外国人観光客に人気のあるところが
いくつもあるようで、人数も増えている
ようです。

景気の動向は地価にも現れているのでは
とも思われますが・・・・。公示地価は、
基準地価や、相続税や贈与税に関係する
路線価ともかかわりがあるようです。
自宅の土地など関係のありそうなところの
公示地価を把握しておくことも必要かもとも
思われたりもしますが・・・・。
2018.03.30 Fri l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
以前は景気がよくなかったりして、
企業も業績が下がり新採用も
できにくくなり就職難に、そんな時代も
あったようですが・・・・。大学卒業生で
就職ができなくて、借りていた奨学金も
返せなくて・・・・。ということもあったような
話も・・・・。

ところが、最近は企業の業績は好調のようで、
大学卒業予定者などの新規採用が増え、
有効求人倍率も1倍を超えている時と
なっているようです。

となれば、初任給がよくて待遇もよいと
思われている大企業に人材が集まりやすいかも
とも思われたりもしますが・・・・。

これでは初任給が大企業などよりも低く
待遇も劣っているだろうと思われがちな
中小の企業は、新規採用があまりできないのでは
とも思われたりもしますが・・・・。

ところが、そうでもないようで、中小の企業も
初任給アップ待遇のアップに積極的に
取り組みだすところがでてきたようです。
給料が安くてなどのよくないイメージを
払拭し、高い関心を示してもらえるようにと
いうところでしょうか。

ある中小の企業では初任給で、2万円
アップ、前年と比べて2%のアップ、などという
ところもあるようです。また、待遇面では、
子どもが生まれたら連続5日間の
育児休暇、正月や盆のほかにも
連続7日間の休暇、をとるよう義務付けて
いる中小の企業もあるようです。
休みを増やすということは、働く日が
少なくなって給料が違わないなら、
実質は給料アップということになるで
しょうか。

これらのことも、景気の好循環に
つながっていくのであれば、景気は更によくなり、
いわゆる脱デフレ宣言も近づいてくるのかも
とも思われたりもしますが・・・・。


2018.03.27 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
日本では金融緩和が継続されて
いますが・・・・。銀行などの
金融機関は貸し出しの金利を下げて
融資先があるかといえばそうでも
ないようですが・・・・。しかし、企業の
業績は好調のところが増えてきて
いるようですが・・・・。日本では
金融緩和の出口の方向に向かうような
話は出てきてはいないようですが・・・・。

ところで、アメリカは利上げをしたようです。
アメリカの中央銀行である米連邦準備
制度理事会(FRB)の連邦公開市場委員会
(FOMC)が21日に政策金利を0.25%の幅で
引き上げることを決めたようです。今年も
利上げは3回の見通しのようで、あと2回
利上げがあるということになるでしょうか。

アメリカの経済を見通す統計などでは
景気の好調さを表しているようで、過熱すると
インフレになってコントロールできなくなる
恐れもありそうということになるでしょうか・・・・。
そこで、金融緩和を徐々に引き締めてと
いうことになるでしょうか。

金融緩和の出口に向かって、景気が
加熱しそうになれば、利上げでほどよい
景気のよさが続くようにということでしょうか。
今年の利上げの予定は後2回ということに
なりそうですが、どのタイミングで行われるのか、
ちょっと気になりそうにも思われますが・・・・。
その時、日本の経済にどんな影響があるか、
これも気になるところでしょうか・・・・。
2018.03.23 Fri l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
企業があげた利潤から、その一部を
ためておくいわゆる内部留保について
話題になっていたようですが・・・・。
その金をということだけではないでしょうが、
今年の春闘はベースアップの企業が
増えているようですが・・・・。
ベースアップになれば、家計の金融資産にも
影響があるかもとも思われたりもしますが・・・・。

3月19日に日本銀行が資金循環統計の
速報を発表したようです。昨年の
10月から12月についてのもののようですが、
12月の末において、家計がもっている
金融資産は1880兆円で、これは前の年よりも
3.9%多かったようです。これで、四半期
三つ続けて、しかも以前の最高を新しく
しているようです。

個人消費があまり伸びてこないので、
お金が、なかなか全体に行き渡りにくい
状況なのかもとも思われたりもしましたが・・・・。
家計の金融資産が増えているのであれば
お金が各家庭に行き渡りつつあるのでは、
とも思われたりもしますが・・・・。

内訳をみると、現金や預金が961兆円で
前の年よりも2.5%増えたようです・次に
株式等は211兆円でこれも17.3%増えた
ようです。そして投資信託は109兆円で
これも13.1%増えたようです。ちなみに
株式等が増えたのは株高の影響が
大きかったようです。

バブルがはじけて金のめぐりが悪く
なり、デフレの期間が長く続いて、
ようやく抜け出せそうな時期になって
きたのかなとも思われたりもしますが・・・・。

蓄えも少しできて、ベースアップも
あって、たまにはプチ贅沢でもと
思われる方が増えてくるかもとしたら
個人消費も伸びてくるかもとも
思われたりもしますが・・・・。そうなれば
景気によい刺激となりそうとも
思われてきますが・・・・。
今年の4月下旬から5月上旬にかけての
ゴールデンウィークの人出はどうか、
ちょっと気になるところでしょうか。


2018.03.20 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top