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9月3日に財務省は、平成29年度の
法人企業統計を発表したようです。
これによると、株主への配当をしたあとに
残ったお金は446兆4844億円だった
ようです。これは前の年度より9.9%増えて
いるようです。これが内部留保になる
もののようです。

世界的に景気はよくなってきているようで
日本の企業も順調に業績をアップということに
なるでしょうか。なにしろ、これで6年
続けて最高を更新いていることに
なるようです。

商品などの売り上げなどで得た収入から、
企業を経営・運営するために必要な
お金を差し引いた残りのお金が利益と
いうことになるでしょうか。そこから
株主への配当を差し引くと、企業に
残った利益としてのお金ということに
なるでしょうか。このお金の全部ではないとは
思われますが、賃上げや設備投資などに
回されるはずのものではとは思われたりも
しますが・・・・。

長いデフレの期間をくぐり抜けてきている
企業には、景気がよくなってきたからと
いって、これから先に何がおこるか
わからないから、その時のためにもと
考えてのことかもとも思われたりも
しますが・・・・。

しかし、ちょっと気になるのは、最高を
6年も更新し続けているのは・・・・。
そのお金をどのように遣っていくのか、
これも気になるところでしょうか。


2018.09.05 Wed l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
税収が増えなくて施策に予算の手当てが
十分できないとなれば、国債を発行してと
いうことになるでしょうか。国債は借用証書の
ようなもの、いずれは返済しなければならない
のですが・・・・。税収が増えることも必要とも
思われたりもますが・・・・。

7月4日に財務省が平成29年度の決算の
見通しを発表していたようです。これによると
税収は58兆7875億円となるようです。これを
過去と比べてみると3番目に多いもののようです。

基幹の3つの税といわれる所得税、法人税、消費税が
いずれも前の年度の額を上回ったようです。企業の
業績がアップし、給料も上がって、商品も売れてと
いうことになるでしょうか。お金が回り始めていると、
思われたりもしますが・・・・。

今後も、世界的に好景気が続き、税収が増えて
いけば、税収だけで国の予算がまかなえることも
あるかもとも思われたりもしますが・・・・。
なかなかそうとはいかないかも・・・・。

まず、税収などの借金によらない歳入と、
借金の元利返済に関らない歳出で、予算が
できればよいのですが・・・・。税収が
増えれば、それを目当てに要望も
多く強くとなってということもあるでしょうか。
そうなると、すべてカットというわけにも
いかないかも・・・・。

収入を増やして無駄な支出は省く、
家の予算も国の予算も基本は同様とも
思われたりもしますが・・・・。特に収入が
増えたとき、その増えた分をどのように
するのか、思案のしどころとなるようにも
思われますが・・・・。
2018.08.28 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ふるさと納税は、自分が応援したい地方自治体に
寄付をする、そして、寄付をした金額から2000円を
引いた残りの額が所得税や住民税の控除と
なるという仕組みになっているようですが・・・・。

なんとか、少しでも多くのふるさと納税としての
金額を集めたい地方自治体が多くあるようで、
工夫もされているようす。その効果もあってか
2017年度の総額は3653億円となったようで、
これは前の年より28%も多かったようです。
これで5年連続で最高を更新しているようです。

この金額のすべてが地方自治体の施策に
遣われているかというと、そうではなく、
45%は返礼品に遣われているようです。
残りの55%が施策に遣われているということに
なるでしょうか。

寄付金(ふるさと納税)を多く集めたいとの
思いからでしょうか、豪華な家電製品や
高級食材などを返礼品として用意したり
品数を増やしたりと、それぞれの地方自治体で
工夫しているようです。

ただ、所得や家族構成などによって、
寄付できる金額の上限があるようです。
となると、豪華な家電製品や高級食材などが
返礼品になれば、寄付する額も高額と
いうことになるでしょうか。となれば寄付する方は
高額所得者であろうということに・・・・。
しかも、所得税や住民税の控除の対象にも・・・・。
高額所得者の優遇ではないかという
批判もあるようですが・・・・。

こうした返礼品の高額化を抑えるためで
しょうか。「返礼品は3割まで」という通知を
出したようですが、強制力はないようで
見てみぬふりをする地方自治体もあったとか・・・・。
財源が乏しい地方自治体にとっては、
魅力ある仕組みといえるでしょうか。

しかし、前にも述べました返礼品の豪華化や
高級化などは高額所得者の優遇ではないかと
いう批判、さらには、ふるさと納税をする方が多い
大きな都市などでは税収が下がるという声も・・・・。

今後、そんなこんなを踏まえての施策が
必要なのかもとも思われたりもしますが・・・・。


2018.08.21 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
8月10日に内閣府が今年の4月~6月の
期のGDP(国内総生産)の1次の速報を
発表したようです。

結果は前の期(1月~3月)よりも0.5%増えた
ようです。この状態が1年間続いたと
すれば 年率で1.9%増えるということの
ようです。

このプラスは2つの四半期ぶりとなるようです。
前の2つの四半期は寒波などの影響だったで
しょうか、野菜の価格が高くなったようで、
個人消費が伸びにくかったようですが・・・・。

4月~6月の期は天気の影響もなかった
ようで、野菜の値段が上がることもなく
落ち着いていたようで、野菜に遣わなかった分を
他のものの費用に回したのかもとも
思われたりもしますが・・・・。個人消費が
伸びたとのことですから・・・・。

日々の生活に遣うお金など、野菜などの
価格が上がれば他に予定していた購入を
控えて、その額を食費などに回すと
いうことも・・・・。そんなこともあってか
個人消費が伸びにくかったのかもとも
思われたりもしますが・・・・。

このところ、豪雨や台風の襲来で、農作物も
被害が出ているようです。となれば
野菜などの値上がりなども考えられそう
ですが・・・・。となれば、個人消費の伸びに
影響も・・・・。台風や豪雨の農作物への
影響、これも気になるところでしょうか・・・・。
2018.08.17 Fri l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
8月1日経営者の団体が、ボーナスの
調査の結果を発表したようです。
経営側と労働側の交渉によって妥結した
額は、平均の額ですが、953905円だった
ようです。この調査は1959年に始まった
ようですが、それ以降では最高の額と
なったようです。

この調査は、東京証券取引所の1部に
上場している企業で500人以上の従業員の
ところで、146社だったようです。小売業や
サービス業などの非製造業では、平均だと
思われますが、979027円だったようで、
前の年と比べると16.68%増えたようです。
原材料を加工して製品を生産する製造業では、
これも平均だと思われますが、944805円で、
これは前の年と比べて6.09%の増だったようです。
非製造業の額が全体の平均の額を高くしたのではと
思われたりもしますが・・・・。

最も高かったのは建設だったようで、額は
1617761円だったようです。2020年に
行われる東京オリンピック・パラリンピックに
関ってということでしょうか。あと高かったのは
商業の1092885円、自動車の1061566円が
あるようです。

ボーナスが増えることによって、消費も
増えていけばと思われたりもしますが・・・・。
なかなかそうとはならない部分もあるのかもとも
思われたりもしますが・・・・。













2018.08.07 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top