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厚生労働省は6月29日に、5月の
有効求人倍率を発表したようです。
高校や大学の新規卒業生の採用も
済んでいるはずですので、少しは
下がるかもとも思われましたが・・・・。

ところが、発表された5月の有効求人倍率は、
1.60倍で、前の月よりも0.01高かったようです。
つまり、人材を募集する企業がさらに
増えたか、採用はすんでいるがまだ人手が
足りなくて、再度募集をした企業も
あったということでしょうか・・・・。

有効求人倍率が上がるということは、
企業の業績がよくなってきて、
この先さらによくなりそうとの見通しから、
人手がより必要となりそうということで
しょうか。ということは、景気はさらに
よくなってきているといえるでしょうか。

正社員としての採用も増えているようです。
正社員だけの5月の有効求人倍率は
1.10倍で、これも前の月よりも0.01高かった
ようです。企業としては、採用したがすぐに
やめられたら人手不足の解消には
ならないことになると思われますが・・・・。
正社員として採用することで、囲い込みを
したいということでしょうか・・・・。

7月の末には6月の有効求人倍率が
発表されると思われますが・・・・。
有効求人倍率は、さらにあがるのか、
それとも下がるのか・・・・。
どちらにしても、その理由がちょっと
気になるところでしょうか・・・・。



2018.07.04 Wed l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
EU離脱について国民投票を実施し、
賛成する国民が多数でした。しかし、
選挙中の離脱賛成の演説の中には
誤った情報を伝えたものもあったようで、
EU離脱反対派には不満が残ることに
なったようですが・・・・。

EU側は、イギリスの離脱をすんなりと
認めることはできないようであり、
かなり厳しい条件を出しているようです。
イギリスの都合のいいことばかりを
認めてほしいと言われても、すんなりと
認めるわけにはいかないのは、
理解できそうには、思われますが・・・・。

イギリスの与党内には、EU離脱反対派が
いるようで、議案採決のときに野党などの
離脱反対派と同調されたら・・・・。

そんな中で、EU離脱法案が可決された
ようです。EUと離脱の合意ができなくても
離脱を強行しようという人々もいるようで、
離脱に反対している人たちからも納得して
もらえるものでなかったら・・・・。

離脱法案に賛成を得るために、イギリスの
首相は、離脱反対派の人たちに、EUとの
合意ができなっかった時はイギリスの議会で
審議をするなどの約束をしたようです。

離脱の期限は、来年の3月のようです。
それまでに関連する国内法など整備し、
EUと難航したとしても合意できれば、
よいのではとも思われたりもしますが・・・・。
合意が困難になり決裂ともなれば・・・・。
世界の経済に及ぼす影響は・・・・。
ちょっと気になるところでしょうか。
2018.06.26 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
景気の様子を知るためには
GDP(国内総生産)は大切なようです。
3ヶ月ごとに、年4回に分けて内閣府から
発表されているようですが・・・・。
3ヶ月ごとに景気はどのように変わって
いくのか、気になるところでしょうか。

例えば、1~3月のh期が終わると、
およそ1ヶ月と2週間ぐらいで1次の速報値)が
発表されるようです。各種のデータが
分析されるようで、、最新のデータがない場合は、
関連するデータから推定して分析されると
いうことのようですが・・・・。

2次の速報(値)は、改定値とも呼ばれて
いるようです。2次の速報(値)は、改定値とも
呼ばれているようで、す。2次速報が
発表されるのは、その期が終了後の
およそ2ヶ月と10日ぐらい後になるようです。
つまり、1つの期について2つの速報(値)が
発表されることになるようです。

1次速報の段階では、他のデータから
推定されていたものが、最近のものが
発表されて、2次速報では分析結果も
変わってくるということもあるようでrす。

最終的な確報値は,次の年の12月に
発表されるようです。その確報値も、
発表された年の翌年に、さらに改定されて、
これで終わり、という数値はGDPでは
ないように思われてきたりもしますが・・・・。

報道などでも大きく扱われることが
多いGDPの速報値、ちらっと見ただけで
通り過ごしてしまいがちですが、しっかり目を
通してみると、景気についていろんなことが
分かるかもとも思われたりもしますが・・・・。



2018.06.19 Tue l ジャストライフからのお知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
大人といえば、20歳になって成人式を
してからというふうに、以前は法律的にも
そうなっていたでしょうか。

高齢化がすすむなかで、若い方の意見も
取り入れるということからでしょうか、投票権は
18歳以上ということになりましたが・・・・。

これと合せるかのように、民法での成人となる
年齢を18歳とするよう議論されていたようです。
これが6月13日に国会で成立したようです。
2022年の4月から施行のようです。
18歳といえば高校3年生の年齢でしょうか・・・・。
ちょっと気になる方も多いでしょうか。

どのように変わるかといえば、
・ クレジットカードなどの契約
・ ローンが組める
などが、親の承諾なしにできるように
なるようです。今は親が同意していない
契約などは取り消すことができるようです。

その他、パスポートの有効期限が
10年のものを取得できる、民事裁判を
起こせる、結婚は女性も18歳から、と
いうものがあるようです。

20歳のままで、変わらないものも
あるようです。
・ 飲酒や喫煙
・ 競馬や競輪などの投票券の購入
・ 養子をを7もらう
などのようです。

賛否両論、意見はいろいろあるとは
思われますが・・・・。得た権利を
どのように使うか家族で話し合って
みることも大切などではとも思われたりも
しますが・・・・。
2018.06.14 Thu l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
景気はよくなってきているようですが、
毎日の生活の中では、景気はよくなって
きたと感じられている方は多くは
ないのではとも思われたりもしますが・・・・。

景気の動向をおしはかるうえで、
有効求人倍率は1つの目安といえるでしょうか。
仕事をさがしている人よりも人を求めて
いる企業が多ければ有効求人倍率は
上がり、仕事をさがしている人よりも
人を求めている企業が少なければ
有効求人倍率は下がるようです。仕事を
さがしている人と人を求めている企業が
同じであれば有効求人倍率は、1倍となる
ようです。1倍を超える数値であれば、
景気は上向きといえるとも思われたりもしますが・・・・。

3月の有効求人倍率は、1倍を超えて
高い倍率だったようですが・・・・。
4月の有効求人倍率を5月29日に
厚生労働省が発表していたようです。
4月の有効求人倍率は1.59倍だったようで
前の月の3月と同様の数値だったようです。
大学生や高校生の新卒採用も一段落と
いうところと思われますから、4月は
若干下がるかもとも思われたりも
しましたが・・・・。

それでもなお人が足りない企業が多いと
いうことでしょうか。将来の見通しをもって、
採用人数を企業は決めていると
思われますので・・・・。となると、
景気の先行きに不安はあまり感じては
おられないのかもとも思われたりも
しますが・・・・。

海外からのリスクの影響がなければ、
今後も景気がよくなっていくのではとも
思われたりもしますが・・・・。
有効求人倍率だけでは判断は
むずかしいかもしれませんが、
有効求人倍率の今後の推移が
ちょっときになるところでしょうか。





2018.06.05 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top