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1月17日のアメリカのニューヨークの
株式市場で、景気が好調なことを現わして
いるのかのように、ダウ工業株平均が
大きく上がり、26000ドル台になったようです。

ところが、2月に入り、2日には逆に大きく
665ドルも下げたようです。この下げ幅の
大きさは、リーマンショック後のもの以来で
9年2ヶ月ぶりのものとなったようです。
えっ、ひょっとしたら、この後景気が
下がっていくのかも、そんな気持ちにも
なりそうになってきますが・・・・。

好調のはずのアメリカの経済がなんで?と、
首をかしげたくにもなりそうですが・・・・。
その原因は、発表されたアメリカの1月の
雇用統計の結果にあるようです。非農業部門の
就業者数が予想を超える伸びとなっていた
ようです。

好調さが更に上向きとなれば、米連邦準備
制度理事会(FRB)が、利上げの回数を
予定よりも増やすのではないか、との
見方も出てきてのことのようです。

利上げをすれば、お金の流れが悪く
なりつつなって、それが企業への悪い
影響となるかもというリスクになるで
あろうから、その前に対応ということに
なるのでしょうか。

株価は、上がっていくと利潤を確定するための
売りが出て下がり、ということが繰り返されて、
ということがしばらく続き、経済が好調で
あれば、また上がっていくということに
なるということを、聞いたことがあるように
思われますが・・・・。

金利が上がるのであれば、株式を売って
その利潤をより安全な預金などにして保管しておくと
いうこともあるでしょうか。しかし、この下げ幅は
大きすぎるのでは、との見方もあるようです。
他にも原因があるのでは、との意見もある
ようですが・・・・。アメリカの株価の動き、
今後どうなっていくのか、ちょっと気になる
ところででしょうか。
2018.02.06 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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