土地神話というのを聞いたことが
あるように思われますが・・・・。
どういうことかというと、一旦上がった
地価は、そう下がるものではないだろうと
いうことだったでしょうか。

それが、バブルがはじけてデフレに
なってくると地価は下がりだしていって、
景気が回復傾向にになっても、なかなか
上がってこないような印象でしたが・・・・。

3月27日に国土交通省が「公示地価」を
発表したようです。公示地価とういのは、
全国の2万を超える調査の地点を決めて、
その地点の1平方メートルあたりの土地の
価格を資格を持つ専門家らが1月1日現在で
推し量ったもののようです。

これによると、東京や大阪などの大都市から
始まった地価の回復は、観光地や
地方にも及び始めているようです。
訪れる外国人観光客が増えてホテルなども
建設されているようです。

大阪ではキタとミナミが逆転したようです。
今まではキタに大阪の最高価格の地点が
あったようですが、今回はその最高価格の
地点がミナミと入れ替わったようです。
訪日の外国人観光客に人気のあるところが
いくつもあるようで、人数も増えている
ようです。

景気の動向は地価にも現れているのでは
とも思われますが・・・・。公示地価は、
基準地価や、相続税や贈与税に関係する
路線価ともかかわりがあるようです。
自宅の土地など関係のありそうなところの
公示地価を把握しておくことも必要かもとも
思われたりもしますが・・・・。
2018.03.30 Fri l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top