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以前は年金の受け取り開始は
原則60歳でしたが、現在ではそれが
原則65歳となっているようです。
定年退職は60歳のままのところが
多いようですが、希望すれば65歳まで
何らかの形で雇用されるところも
多くなっているようです。

2012年の65歳以上の人の総人口に
対する比率は24.1%だったようですが、
その比率が今年の1月の概算では
27.8%となるようです。

そんな中で、政府は、およそ5年に
1度見直しているようですが、
新しくした高齢社会対策大綱を
閣議で決定したようです。
これからの高齢社会に向けての
施策の基本となるものとも
いえるものでしょうか。

定年退職後の糧となる公的年金に
ついてです。支給開始となるのは、
現在では、原則65歳のようですが、
60歳から70歳の間で選べるように
なっているようです。65歳よりも前に、
早く受け取るようにするればするほど
支給額は少なくなるようです。逆に
65歳を過ぎてから受け取るように
すればするほど支給額は増える
ようです。支給開始を70歳にすると
42.0%増えるようです。

その年金支給開始の年齢を70歳を
超えてからでもできるように検討する
ようです。70歳を超えてから年金受け取ると
なれば、割増率はどれくらいアップするのか、
気になるところでしょうか。

年金の支給開始年齢を65歳よりも
遅くするためには、元気で身体も
動いて、仕事がしっかりできると
いうことが、重要な要素となって
くるでしょうか。

100歳を超えて存命される方が増えている
現在では、年金受け取り開始年齢を
70歳を超えることを視野に入れて
人生を見通してみることも必要でしょうか。
そのためのライフスタイル、ライフプラン、
マネープランを、おりにふれて考えて
みるのも大切でしょうか。










2018.02.27 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top