10月2日から始まった日経平均株価の終値の
上昇は、16の営業日を連続し、それまでの
記録を更新したようです。

そして、17の連続記録更新がなるかとも
思われたのですが、ならなかったようです。
連続上昇最後の日は10月24日で、
日経平均株価の終値は21807.62円、
翌25日は21707.62円で下がった金額は
97.55円だったようです。

一旦下がり始めると続けて下がるということが
多々あるようですが・・・・。そうでは
なかったようです。26日は21739.78円、
27日は22008.45円、30日は22011.67円と、
再び上昇してきているようです。

10月2日の終値と10月30日の終値とを
比べると、1600円を超える上がり幅と
なっているようです。こんなにも
上がっているのかと、ちょっと驚かされそうにも
なりそうですが・・・・。

10月の初めより上がり続け、下がったのは
1日。企業の業績はよいようです。それに
加えてGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が
運用の比率で株式を増やしたり、
金融緩和でETF(指数連動型上場投資信託受益権)を
日本銀行が市場から買い入れていることも
影響しているのかもとも思われたりもしますが・・・・。

株価は好調のようですが、持続性となると、
先行きの見通しはどうなのか、ちょっと
きになるところでしょうか。
2017.10.31 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top