給料が思うようにはあがってはいないようで、
物価の上昇もなかなかのようですが・・・・。
しかし、有効求人倍率は続けて上がって
いるようです。

リーマンショック後の有効求人倍率で
0.42倍というのが過去で最低だった
ようです。0.42倍といえば、求職活動を
している人が二人いたとして、そのうちの
一人しか就職できないということに
なるでしょうか。

今の有効求人倍率は、現在の政権が
発足してからは上昇が続いている
ようです。厚生労働省が発表した
6月の有効求人倍率は1.51倍だったと
いうことです。求職活動をしている人一人に対して
複数の企業が求人しているということに
なるでしょうか。

それでもなお有効求人倍率上がって
いるということは、企業の人手不足は
深刻なのかもとも思われたりもしますが・・・・。
有効求人倍率が高ければ、給料や
待遇がよい求人があれば、すぐにそちらへ
転職という方もおられるでしょうか・・・・。

人手不足は企業の各種の活動等に大きな
影響があるのではとも思われたりも
しますが・・・・。給料やその他の面で
処遇を考えて、できるだけ長く働いて
もらいたいということでしょうか。
正社員の有効求人倍率も1倍を超えて
1.01倍だったようです。求職活動を
している人一人に対して、正社員として
採用する企業が1社あるということになるでしょうか・・・・。
これからは正社員としての採用が
多くなるのではとも思われたりもしますが・・・・。

給料が思うようには上がってきていないようで、
物価の上昇もなかなかのようですが・・・・。
しかし、有効求人倍率は続けて上がって
いるようです。となれば、企業の活動も
活発になってきているのではとも思われたりも
しますが・・・・。ということは、このまま
順調にいけば、景気がますますよくなって
くるのではとも思われてきたりもしますが・・・・。



2017.07.31 Mon l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top