少子高齢化といわれてから長い年月を
経たように思われますが・・・・。特に
高齢化が進むのに速さが増してきているようで、
このまま進むと、介護保険の財政は厳しい
状況になるのは・・・・。

そのため、先行きを見通して何度も改正されて
きたようですが、思われるようには
ならなかったようで・・・・。2015年の改正では、
介護保険のサービスを利用している方で、
単身者で280万円以上夫婦で359万円以上の
収入のある方は、自己負担の割合が2割と
なったようです。

そして、今回の改正。膨らみ続ける介護保険に
かかるお金は、2025年度に約20兆円に
なるのではということのようです。
議会では改正案には反対としても
自己負担の割合を増やすことに
ついては賛成ではなくても、、そのことは
分かっているような・・・・。

この改正で介護保険のサービスを
利用されている方で、現役世代並みの
収入がある方は、自己負担の割合が
3割となるようです。現役世代並みの
収入とは、単身者で340万円以上となるようです。
つまり、原則の自己負担の割合は
1割ですから、前回の改正でできた
2割負担、今回の改正でできた3割負担の、
収入に応じて三つに負担割合が分けられたと
いうことになるでしょうか。

現役世代の介護保険料も改定されるようです。
大企業に勤めておられる方などは収入が
多いのではとして増え、中小企業に勤めて
おられる方は減るようです。

今回の改正で抜本的な改正になったかと
いえば・・・・。とすれば、今後も見直しと改正が
行われるのではとも思われてきたりもしますが・・・・。
公的な介護保険だけでなく、やがてくるであろう
介護に対応する自己の方策も必要ではとも
思われたりもしますが・・・・。

2017.05.30 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top