マイナス金利の影響もあってか、銀行等の
金融機関に預けても金利は極僅か、なかなか
思うようにはならないようですが・・・・。特に、
年金だけで生活されている方の中には、
今後年金の給付額が減額されることも
ありそうとなれば、将来に不安を感じられ、
株式や投資信託などを購入することも
考えてみなければ、という方もおられるでしょうか。

銀行などの金融機関は企業などにお金を融資し
その利息を得て、そこから預金者等へ
利息を支払い、残った分が金融機関の
収入となるでしょうか。それと合わせて、
金融商品を取り扱っている金融機関では、
売買する時に発生する手数料も大切な
収入源となっているようです。そして、
お客から預かって保管管理している
金融商品についても手数料収入が
あるようです。

となれば、投資信託などをを購入して
くれそうな方に、金融商品を勧めたり
以前に購入された方に新しく出された
金融商品を勧めたりと、手数料収入を
求めて営業ということも・・・・。なにしろ
金融機関には、金融商品を売買すれば
保管管理すれば、手数料が入ってくると
いうことのようですが・・・・。損得はお客の
自己責任においてということに・・・・。

そこで、金融庁は、お金融機関にはお客の
利益を最も優先するよう呼びかけて
いるようです。お客の立場に立って
お客の目線に立ってと、いうことに
なるでしょうか。これに合わせて
取り組み始めた金融機関も出てきている
ようです。

金融商品には、どれにも潜むリスクが
あるようで、そのリスクをよく理解できるように
説明してくれかがポイントの一つのようにも
思われてきますが・・・・。

お客の立場でお客の目線で、というのは
どの職業でもいえることでもあると
いえるでしょうか・・・・。



2017.02.28 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top