お金に余裕のある方が多数おられれば
多くのものが買われて物価は上がって
くるようですが・・・・。しかし、お金に余裕が
うまれにくい方が多い時代になると、ものは
あまり買われなくなるようで、物価は下がる
ようです。

デフレスパイラルとは、売れないから値下げ、
さらに売れないからさらに値下げと、いうような
状態のことをいうようです。

日本銀行の大胆な金融緩和によって、
円安株高になり株式で利潤をあげた方などが
余裕となるお金を遣われたことなどによってで
しょうか、物価が上がりつつということも
あったでしょうか。

平成29年1月27日に、平成28年の全国の
消費者物価指数というのを総務省が
発表したようです。これは、その前の
平成27年の指数を100として算出するようです。
これにより算出された平成28年の指数は
99.7となったようで、0.3下がったようです。

指数が下がったのは4年ぶりのことの
ようです。物価からすれば景気はちょっと
後退気味とうことになるのかもとも
思われたりもしてきますが・・・・。

消費者物価が下がった主な原因は
原油安ということにあるようです。
原油の価格が下がっているのに
石油産出国機構で減産の合意が
できなかったようで、その間にも
価格が下がってということになった
ようですが・・・・。それで、ガソリン代、
電気代、ガス代等に、加えてテレビや
掃除機、洗濯機なども下がってということも
あったようです。他のもので衣料など
上がったものもあったようですが、
下がったものの影響が強かったと
いうことになるのでしょうか。

今後はどうなるのだろうということに
なってきそうですが・・・・。
石油産出国機構の減産の合意が
できたようで、原油の価格も上がって
きそうです。とすれば、ガソリン代や
電気代等もいずれ上がってくるだろうと
いうことになりそうです。

消費者物価が上がってきて景気も
アップしてきてとなってくれればと
思われたりもしますが・・・・。しかし、
物価の上昇に何とかででも
耐えられる収入のアップがなければとも
思われたりもしてきそうですが・・・・。
2017.01.31 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top