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景気、よくなりつつなってきたかと
思われても、海外の影響などもあってか、
なんだか下向きぎみにも思われたりもして、
一進一退そんなふうにも思われたりも
しますが・・・・。

今月の14日に日本銀行が
全国企業短期経済観測調査を発表した
ようです。3ヶ月ごとに年4回発表される
ようで、いわゆる日銀短観といわれている
もののようです。

これによると、大企業の製造業では
1年半ぶりに改善しているようです。
業況判断指数(DI)と呼ばれる指数が
プラスの10ということのようです。この
DIは、よいと答えた企業の割合から
悪いと答えた企業の割合を引いて
あらわすようです。つまり、よいと答えた
企業の割合が多かったということになる
でしょうか。前回の9月の調査より4ポイント
よかったようです。

アメリカの景気がよくなってきていることに
よっての円安ドル高で輸出関連の企業が
潤ったようです。大企業の製造業などでは
1ドル104円台を想定していてようですが、
現在のレートは115円以上になっているようで、
その分企業の利潤が増えたということに
なるでしょうか。

その他、石油輸出国機構の減産の合意で
原油の価格が上がったことや、中国の景気も
持ち直してきているようです。これらのことも
よい判断へとなっているのではと、いわれて
いるようです。

大企業の非製造業プラスの18で前回の9月の
調査と同じでいわゆる横ばいということに
なるようです。中小企業の製造業は前回9月では
マイナスの3、それが今回はプラスの1とよくなっており、
中小企業の非製造業でも前回の9月ではプラスの
1だったのが今回はプラスの2となっているようです。

全体的には企業の景気はよりよくなってきそうな
気配が感じられそうにも思われたりもしますが・・・・。
しかし、来年の3月ではの見通しについては、
大企業の製造業ではプラスの8で2ポイントさがり、
非製造業でもプラスの16と2ポイントさがると
予測されているようです。

中小企業の製造業ではマイナスの4で、
非製造業ではマイナスの2となっているようです。
景気は今よりは悪くなっていると予測されている
企業が多いようにも思われますが・・・・。

どうやら長いデフレから抜け出せるかもとも
思われたりもしますが、消費がなかなか伸び
てこないようですし、海外の経済の情勢も
あったりするようで、経済の先行きには不透明感が
漂っているようにも思われておられる方も
多いようにも思われたりもしますが・・・・。
日々の情勢の変化を踏まえて臨機応変に
ライフプラン・マネープランをというところでしょうか。
2016.12.22 Thu l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top