新聞記事の見出しに「遺贈寄付」の文字が
載っているのが目に入りました。
「えっ、なんのことだろう?」と読み進めると
「あっ、あのことかも?」とあることに
気づきました。

それは、あるテレビの広告についての
ことです。父が子に話しかけている
内容のものでした。昔、日本も食糧難などの
時代に助けてもらったのだから、今度は
世界の国々の困っている子どもたちなどの
手助けをしたいので、自分の遺産の一部を
寄付したいんだ、という話をしている、
そんなふうな話をしているように記憶していますが。

遺贈とは、なくなられた方が主に相続人でない方に
遺産を贈ることをいうようです。ただ、遺贈された
場合は、それを受け取ると相続税が
加算されることも・・・・。

ただし、非営利を目的に活動する団体などに
遺贈した場合などは、ちょっと違ってくる
ようです。いわゆる相続税はかからないようです。

テレビの広告のように、自分の遺産の一部だけでも
社会の役に立つようなことができればと、
考えておられる方がおられるでしょうか。

遺言書があれば、自分自身の最後の願いが
かなうようです。遺贈寄付も含めて
遺産をどのようにするかを家族で話し合って
おいて、遺言書として残しておく、これも
大切なことかと思われますが・・・・。

2016.11.29 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top