厚生労働省は27日に簡易生命表を
発表したようです。これによると平均寿命は、
女性は前の年よりも0.22歳のびて87.05歳に
男性は80,79歳で前年よりも0.29歳のびたようです。

終戦直後の昭和22年で、女性が53.96歳、
男性で50.06歳だったようですから、女性で
約33歳、男性で約31歳ものびたことに
なりそうです。医学の進歩ばかりでなく、
一人ひとりが健康に留意して日々の暮らしを
過ごしている結果ではないかとも思えて
きたりもしますが・・・・。

子どもはそれぞれ独立、仕事は定年退職、
今後は夫婦二人で以後の人生を充実したものにと
考えておられる方もおられるでしょうか。
平均寿命からして、60歳で定年退職してからの
約30年間の充実した人生を過ごすために
いろいろと考えてみられたり、また、夫婦で
話し合ってみられてりするのも大切ではと
思われたりもしますが・・・・。

約30年間のおよその総収入(退職金、預貯金、
年金、保険、株式の配当 等々)と、およその
総支出(日々の生活費、ローンの支払い、
車の買い替え、保険の掛け金、家の修繕費、
趣味にかかる費用 等々)を算出してみて
余裕があればグレードアップ、残念ながら
余裕がなければグレードを下げることも
必要でしょうか・・・・。

ライフスタイルに合わせたライフプラン
マネープラン、事情に合わせて修正もして
充実した時を過ごせたならと、思われたりも
しますが。



2016.07.29 Fri l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top