6月23日はイギリスがEU(欧州連合)に
残留するかそれとも離脱するかを問う
国民投票を実施する日でした。世論調査では
競り合っていたようで、なかなか予測が
つけにくかったようです。

明けて24日の昼ごろに大勢が判明するとの
こと。離脱派が優勢と伝えられると
日経平均株価は下がりだし、離脱派の
勝利が決まると、一時1300円台の下げ幅に
なったようです。終値も15000円台を割り
14900円台になったようです。

東京の金融市場が世界で一番早く開く
ようです。その後次々に各国の市場が
開いていきますが、株価の下げ幅は
大きかったようです。多くは残留派が
勝利するのでは、との予測をされて
いたのでしょうか。それが、離脱派が
勝利という結果となったのは衝撃的だった
のでしょうか。

株安に合わせて円高にもなったようで、
一時1ドル99円あたりになったようです。
日本の大きな輸出企業では、企業によって
ちがうようですが、1ドルの想定するレートは
105円から115円のようです。0.1円の上がり
下がりで、企業の利益が何億円と増えたり
減ったりということもあるようですので、
一気に1円も下がるとなると・・・・。

日本だけでなく世界各国の金融市場にも
影響が現れた、イギリスのEU離脱派の
勝利という国民投票の結果だったようです。
リーマンショックの時のように以後の金融市場にも
影響が引き継がれたかといえばそうでもないようで、
昨日27日は、日経平均株価の終値は15000円台を
回復し、落ち着いていたように思われますが。

イギリスがEUに離脱を通告するのはいつか、
ひょっとしたら通告しないかもともという気にも
なってきそうにも思われたりもしますが・・・・。
2016.06.28 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top