バブルの頃は終身雇用制ということが
いわれていたように思われます。
優秀な人材を長期に渡って雇用しようとの
現れでしょうか。しかし、バブルがはじけて
からは、聞かれなくなりました。

近年は派遣社員や契約社員という
雇用形態の言葉がよく聞かれるようです。
いつくるかわからない不景気に備えてと
いうことになるでしょうか。

60歳で定年を迎えたら、後は年金で
生活をと考えておられる方もおられるで
しょうか。しかし、年金の支給開始が
65歳にと変更になったとのこと。
それででてきたのが再雇用という
言葉でしょうか。

企業に、60歳定年でも従業員に希望が
あれば65歳までの雇用を義務付けると
いうもののようです。再雇用の形態は
常勤非常勤いろいろのようですが、
65歳までの1年ごとの更新というものが
多いようです。

そんな中で、定年を60歳から65歳に
延長しようかと考えている企業が
できているようです。若い世代が減少し、
労働力が不足するかもしれないと
いうことやベテランがもっている技術や
知恵を活かし継承していくためにもと
いうことでしょうか。

高齢化社会に向けて各種の施策や
方法が取り入れられていくようです。
すべてとはいいませんが、ライフスタイル・
ライフプラン・マネープランにかかわることが
多いようで、時代に合わせて修正も必要かもとも
思われますが・・・・。

2016.05.31 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top