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4月から始まる電力の小売りの自由化、
参入各社がそれぞれプランを発表し
消費者の囲い込みを競っているようです。

従来からある10の電力会社に加え、
新しく160社ぐらいが入ってきているようで、
各社強みを生かした料金プランを作成し、一人でも
多くの消費者を取り込みたいという
ところでしょうか。

そんな中で、気になるのは便乗商法でしょうか。
電気料金がこれだけ安くなりますと説明して
契約を済ませた後、つきましてはこれだけの
工事費などが必要ですと、更に契約をせまると
いうような手法があるかもとも思われたりもしますが・・・・。
気をつけたいものです。安さだけに気がいってしまうと
思わぬ落とし穴にはまってしまうかもとも
思われたりもしますが・・・・。

東日本大震災以後原発が止まって、火力発電が
増え、その燃料である原油などの値上がりにより
上がっていた電気料金、最近は原油などの
値下がりにより、電気料金もさがりつつあったようですが。

4月からの新電気料金は、各社とも安さを売りにして
提携する会社とのセット料金でというところが
多いようですが・・・・。値下げ競争になると
数多くある会社のうち、持ちこたえられなくなって
撤退する会社も出てくるのではとも思われたりも
しますが・・・・。

今は原油安ということもあってか安さが注目されて
いるものかもしれません。しかし、4月以降は電力を
販売する各社が自由に電気料金決められるがゆえの
安さともいえるでしょうか。原油や液化天然ガス(NLG)が
値上がりすれば電気料金の値上がりも進んでいってと
いうこともありそうな気もしてきますが・・・・。

自らの年代に合わせたライフスタイルを志向し、
ライフプラン、マネープランの中での電気料金プラン選びを
考えるのがよいのかもとも思われたりもますが・・・・。
2016.02.23 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top