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国民の義務の一つである納税、この税金に
よって道路や橋などの国民の生活に必要な
ものが整備されていくことになるのですが・・・・。
しかし、できることなら節税して、なるべく少なく
なるのであればと思われるのも仕方のない
ところでしょうか。来年度はどんな税制に?、
気になるところでしょうか。

今、来年度の税制改正に向けて論議が
盛んになっているようです。主な内容としては、

まず、軽減税率の導入についてのようです。
対象品目の範囲をどのようにするのか、
広くすれば税収は減るようで、その穴埋めの
財源が必要のようです。範囲を広くしたい側と
範囲をあまり広げたくない側とが、どこで折り合うかが
気になるところです。

次に、法人の実効税率の引き下げについてのようです。
実効税率というのは、いくつかある法人にかかる
税金の税率をまとめて、法人が実際に負担ずる
税率のことのようです。この税率をさげることによって
賃上げや設備投資につなげ、経済の好循環にと
いうことのようです。賃上げが期待できるかもとも
思われたりもしますが・・・・。

更に、自動車税制も主なテーマのようです。
消費増税時に自動車取得税(地方税)は廃止
されるようです。その替わりの財源として、
環境性能に応じて、税金が購入額にかけられる
ようです。どんな性能なら何%と税率は何段階かに
分けられるようです。数年後に自動車の買い替えを
計画されている方は気になるところでしょうか。

その他、三世代同居のためのリフォーム、近年問題と
なっている誰も住む見通しがない家を取り壊して
更地にして売った場合等々、いろいろと減税が
考えられているようです。

税は身近にかかわっているようです。その内容を
しっかり把握しておけば、節税につながるかもとも
思われますが・・・・。
2015.11.24 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top