今までになかった新しい医薬品を開発
するには長い年月と多額の開発研究費が
必要のようです。開発できれば医薬品会社の
ドル箱となるようで、薬価も当然高くなるようで、
医師からもらった処方箋を調剤薬局にもって
いくと、そこで支払う薬代は健康保険を
使っても、これも当然高くなるでしょうか。

しかし、ジェネリック(後発医薬品)となれは
違ってくるようです。新薬の特許が切れた
後に売り出される医薬品で、薬の効能は
新薬と同等のようですが、開発にかかる
期間は半分程度のようですので、開発の
経費も少なくてすむようです。となれば
薬価も安くなるということになるでしょうか。

今、診療報酬の改定の論議がなされて
いるようですが、このジェネリックの値段を
下げる方向で検討されているようです。
今は、後発医薬品の公定価格は、先進医薬品の
6割のようですが、これを5割にしようと
いうことのようです。

そうなれば、調剤薬局でジェネリックを
求めた場合、そこで支払われる薬代も
少なくなるということになるでしょうか。
これによってジェネリックが更に普及すると
なれば、このことによっても、膨らむ社会保障費を
抑えようということにつなげていければと
いうことのようです。

価値が同程度であれば安価のほうを
選ぶ、ライフプラン・マネープランの上でも
生かせるのでは、とも思われますが・・・・。



2015.10.30 Fri l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top