郵政民営化法案は、当時与党内でも
異論があったようで衆議院では可決されましたが
参議院では反対多数で否決されました。
そこで、国民の意見を聞くとのことで
衆議院を解散し総選挙の結果、賛成派が
3分の2以上となり可決されたように記憶
しているのですが・・・・。

民営化といっても親会社の「日本郵政」
の株は総て政府が保有し、3つの子会社の
「日本郵便」「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命」
の株は総て親会社が保有するという
形だったようです。「民営化といっても
これでは・・・・」、という意見もあったようですが・・・・。

今回上場されるのは、親会社の「日本郵政」と、
子会社の「ゆうちょ銀行」と「かんぽ生命」の、
合わせて3つの会社の株で、それぞれ11%
ずつが売られるようで、今後も何回かに
分けて売られるようです。その売却益は
東日本大震災の復興に遣われるようです。

電電公社が民営化されてNTTになった時も
株が売られ、人気があったようで高値が
ついてその後も値上がりして、すぐに
売って大きな利潤をあげられた方もおられた
ようです。今回の郵政株の売却には、
どれくらいの値がつくかわかりませんが・・・・。

買うにしろ買わないにしろ、いろいろと
情報を集めてどれくらいの値がつくか
予想をしてみるのもいいかもとも
思ったりもしますが・・・・。
2015.09.29 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top