8月21日に2万円台を割った日経平均株価の
終値は、8月25日には1万7800円台と、
このまま下がり続けたらリーマンショックの
時のようになるのだろうか?と、ついつい
不安になりましたが・・・・。

ところが、翌26日は18376.83円、翌々の27日は
18574.44円と上昇して、今日28日午前の終値は
1万9000円台となったようです。26日からの
一転しての上昇には、ちょっと驚きすら感じられ
ますが・・・・。

中国の景気が減速かもというところから株価が
下がり始めたようですが、中国が対策を講じた
ようであり、また、発表されたアメリカの経済の
様子を表す数値が好調さを示すものだったり
したことから25日を底として上昇に転じたようです。

中国の景気が減速すると、中国に資源を輸出して
いる新興国やその他世界のあちこちに影響が出て
くるようです。中国はそれだけ経済的にも大きな国と
いうことになるでしょうか。

となれば、中国の経済関連のニュースなどの情報には
気をつけてというところでしょうか。マイナスの情報なら
売りが増えて株価は下がり、プラスの情報ならば
買いが増えて株価は上がるのではと・・・・。

しかし、日経平均株価の終値が上がっているからと
いっても、すべての銘柄が上がっているわけでは
ないようですので・・・・。株式に投資するなら
各銘柄の特徴等もよく把握して、と、いうことに
なるのでしょうか・・・・。

2015.08.28 Fri l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top