今年の1月から相続税の基礎控除額が、
それまでの6割に減額されました。これに
よって相続税を納めなければならなくなる方が
増えるのではと、思われますが・・・・。

最近新聞広告の中に相続税対策に関する
ものが増えてきたようにも思われます。
信託銀行等の財産の管理の信託に関するもの、
土地や住宅などの不動産に関するもの、
相続財産には含まれない仏具や墓地等に
関するもの等々・・・・。

どの広告にもうなずけるものがあるようですが、
相続が争族にならないようにするための、
折りにふれての時間をかけての家族間の
話し合いが大切かと思われますが・・・・。

特に気をつけたいのは、土地等だけしか
相続財産として残されていない場合です。
その評価額が基礎控除額を超えると
その土地を売却して相続税を納め
なければならないことになりそうに
思われますが・・・・。

事前の相続のための話し合いとなると
残された財産をどのように分割するか
ということになりがちかと思われますが、
引き継がれてきた土地等を売却しなく
てもよいように、相続時に相続税等に
必要と思われるお金を準備しておくための
話し合いも、大切のように思われますが・・・・。
2015.02.27 Fri l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top