金利がマイナスになると、銀行などに
預けていたお金を引き出すときには
利息を払うことになり、その分お金が
減って戻ってくることになるようです。

そんなマイナス金利の国債の入札が
行われて、成立したようです。満期
2年の国債で、金利はマイナス
0.003%になったようです。

こうなったのは、発行が2兆5066億円
だったのに対して、応募は14兆1819億円と
5倍を超えていたようです。金利は
徐々に下げられ、発行と応募が折り合った
のは上記の金利だったということでしょうか。

金融緩和で日本銀行が大量に国債を
保有しているので、市場は品薄状態の
ようです。そこで不利な形でも保有して
おこうかということでしょうか。

マイナス金利ですので、満期まで保有
すれば、いわゆる損になると思われ
ますが・・・・。損をしないようにするには
どんな方法があるのだろうかと、気に
なるところですが・・・・。

今年1年間ありがとうございました。
来年もよろしく願いします。
2014.12.26 Fri l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top