火力発電が増えたことなどで原油の
輸入量が増え、それに円安が重なって
貿易収支の赤字が増えているようです。
それに伴う値上がりもあるようですが。
原油は、日本ではほとんど産出されない
ので、輸入にたよるしかない日本としては・・・・。

ところが、原油の価格が今年の7月くらい
から下がり続けているようです。7月の
時点では1バレル100ドルを超えていた
ようですが、今は80ドルを下回っている
ようです。

以前なら、このような時はOPEC(石油輸出国機構)
が需要と供給をコントロールしていた
ようです。しかし、アメリカのシェールオイル
の増産などにより、コントロールが
効かなくなってきているのだとか。

となると、石油市場は需要と供給によって
価格が決まりそうに思われますが・・・・。
とすれば、価格の安いほうの原油を買う
ことができるのかも、とも思われたりも
しますが・・・・。

その意味では、日本経済には追い風かも
とも思われてきますが・・・・。

2014.11.28 Fri l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top