アメリカの連邦準備制度理事会(FRB)が
金融政策を決める連邦公開市場委員会
で、金融緩和をやめることを決めたようです。
景気を回復するために2008年から6年も
続いていたようです。

金融緩和とは、国の中央銀行となる機関が
国債などを買って大量のお金を世の中に
流し、景気を刺激することをいうようですが、
それを終了するということは、アメリカの
景気は好調になったといえるでしょうか。

このことから、アメリカの金利も上がる
のではとの推測から、円が売られて
ドルが買われて、円安ドル高傾向に
なっているようです。また、日経平均
株価の終値も、29日には15553.91円と
その前日よりも224.00円もあげたよう
で、15500円台をこえたようです。

このことが、日本の経済の回復に
つながれば、と思われますが・・・・。
しかし、更に円高が進めば、来年
10月の消費増税の前に、輸入原材料
の値上がりなどから各種製品の値上がり
があるかもとも思われてきますと、りょっぴり
不安も頭をもたげてきそうですが・・・・。

アメリカの経済情勢には気をつけて
資産運用というところでしょうか・・・・。

2014.10.31 Fri l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top