給付されている年金が減っていくだろう
という厚生労働省の検証結果。その
厚生労働省が制度の見直しの議論を
始めたようです。「高齢者」「現役世代」
「企業」についての議論のようです。

「高齢者」については、年金は、物価が
上がれば上がり下がれば下がる
マクロ経済スライドという制度のようです。
しかし、今までは、デフレでも下げられ
なかったようです。となれば、物価が
上がっても上がらなくて、実質的には
下がったということになる方法が取り
入れられるかもとも思われますが・・・・。

「現役世代」には年金保険料の納付
期間の延長ということがあるかもとも
思われますが。基礎年金については、
20歳から60歳までの40年間納めて
65歳から給付されることになっています。
その納付期間を65歳までの45年間に
延長するということがあるかも・・・・。

「企業」については、パートの方も厚生
年金に加入できるようにしようということの
ようです。厚生年金保険料は、半分が
企業負担です。となれば、負担が増える
企業の反発があるかもとも思われますが・・・・。

ライフプランを支えるマネープラン、刻々
と変わる情勢に合わせて、将来を見据えて
見直すことも、とも思われますが・・・・・



2014.08.29 Fri l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top