仕事をさがしている方に対して
どれくらいの募集があるのかを
あらわしたものを、有効求人倍率
というようです。つまり、1倍を
こえれば、募集のほうが多く、1倍を
下回れば、仕事を求めている方のほうが
多いということになるようです。

厚生労働省の発表によると、1月の
有効求人倍率は1.04倍で6年6ヶ月
ぶりの高い水準だそうで、3ヶ月
続けて1倍をこえているのだとか。

有効求人倍率が1倍をこえるという
ことは、募集しても応募される方が
少ない企業では、賃金を上げて
応募者を増やそうということもあるの
ではと、思われますが・・・・。
したがって給料が上がるということ
にもなってくるかも・・・・・。

ただ気がかりなのは、4月1日の
消費増税前の駆け込み需要が増えて
いるようで、何ヶ月先か更には
何年か先に購入予定をしていたものを
この3月末までに購入してしまおうと
いうこともあるのではと・・・・。

となれば、その反動での4月1日以降の
消費の冷え込みがあるかもとも思われ
てきますが・・・・。

景気が回復しつつある中で、消費の
冷え込みが一時的なものであれば、
と思われますが・・・・。

2014.02.28 Fri l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top