28日の総務省の発表によると5月の
消費者物価指数は、前年の5月と
同じになったようです。

物が売れなくなって、さらに値段が
が下がる、それでも売れなくて更に
下がる、このようなことをデフレ
スパイラルというようですが、この
傾向に歯止めがかかったといえるのかも
とも思われますが・・・・。

気がかりなのは、電気料金の値上がりが
歳台の原因のようで、加えて都市ガスや
灯油の値上がりもあって・・・・。

消費が拡大しつつあって、物価が下がる
のが止まりかけたのであればよい傾向の
始まりといえるかもとも思われますが。

デフレ脱却に向けての始まりとはっきり
とわかるような調査結果が、今後出てくる
ようになればと思われますが・・・・。

2013.06.28 Fri l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top