衆議院が解散されることが明らかになり
政権交代への期待が高まってから進み
始めた株高と円安。11月16日(金)の時点
では、日経平均株価(東証終値)は9024.16円、
対顧客電信売り相場では1米ドル82.18円でした。

新政権の発足が確定的となった12月17日は
日経平均株価は9828.88円、対顧客電信売り
相場で1米ドルが84.99円になり、新政権
発足後の昨日は平均株価が10322.98円、
1米ドルが86.70円だったようです。

以前は一時的には円高・株安ということも
あったように思いますが、その時とは何だか
勢いが違っているように思われてきますが・・・・。

この後、年末年始で市場も一休み。新年を
迎えて新政権の政策の発表や補正予算案等の
審議の状況によって、市場はどのように反応
するか、が気になるところでしょうか。

避けたいリスク、挙げたい利潤、紙一重の
ところがあるように思われますが・・・・。
2012.12.28 Fri l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top