新聞記事の見出しに「日銀、赤字最大・・・・ 」
の文字が目に留まりました。「えっ、なんで?」
と、ついつい思ってしまいました。

日本銀行は「日本銀行法」でその目的等が決められて
いるようで、「我が国の中央銀行」として銀行券を
発行したり、通貨及び金融の調節を行ったり、銀行
その他の金融機関の間で行われる資金決済の円滑の
確保を図ったりして「信用秩序の維持に資すること」
にあるようです。

今はデフレ・円高の時、社会に出回るお金が少なくなって
います。そこで、銀行などから国債や株式等を買って、
社会に出回るお金の量を増やしたり、円高の時は外貨
を買ったりして「通貨及び金融の調節を行う」のも
「物価の安定を図って」「国民経済の健全な発展」のため
のようです。

しかし、株式等は買った時よりも評価が下がれば、外貨は
買った時よりも円高になれば、損失がでてしまうことに
なります。そして剰余金があれば政府に納めることになって
いるようです。

とすれば「国民経済の健全な発展」のための赤字のように
思われますが・・・・。早く、デフレ・円高が克服されれば
と願われますが・・・・。




2012.11.30 Fri l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top