40歳ぐらいになると、そろそろ定年退職後の
ことを視野に入れて考えてもよいのではと
思いますが。このことについても、短期払いの
終身保険は、お役に立てそうと思われますが。

例えば、40歳の男性の方とします。保険金は
1000万円、払い込み期間は60歳までの20年間
とすると月々の保険料は約27000円強のようです。
これに終身医療保険を組み合わせます。基本の
入院給付金日額を1万円とします。特約として
いくつかつけられますが、それは省いておきます。
入院給付金日額1万円の月々の保険料は約7100円強。
払い込む期間は、55歳までの15年間で払い済みに
するようにします。

納める保険料の総額は、終身保険については、
約27000円強×12ヶ月×20年間、終身医療保険に
ついては約7100円強×12ヵ月×15年間となり、合わせて
約7840000円強のようです。随分と大きな金額と
驚かれる方もおられるでしょうか。

しかし、この時の終身保険の解約返戻金は、
約741万円強のようで、保険料の総額よりも
約40万円強ほど少ないだけのようです。
つまり、約40万円強で入院給付金日額1万円の
保障が一生涯得られたことになるのではと
思いますが。

解約返戻金の約741万円強は、年金が支給される
65歳までの間、5年間の年金方式で受け取るとした
ら、年間140万円をこえることになるかも・・・・。

ライフプランの資金計画に保険の特徴を生かして
いただければばと思いますが・・・・。
2012.09.28 Fri l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top