今日の朝刊の第一面の「南鳥島沖レアアース鉱床」
の見出しに目が留まりました。「へぇ そうなんだ」
と驚くことしきりでした。

南鳥島とは、東京都の小笠原村に属する島で、一般の
人々は立ち入ることができないようですので、ご存じ
ない方も多いのではないでしょうか。この島の周りの
日本の排他的経済水域(EEZ)内でレアアースの鉱床が
見つかったようです。

レアアースは希土類元素とも呼ばれているものの
ようで、ランタン、セリウム、プラセオジムなど
17の元素のことのようです。これらは産出される量が
極めて少なく、中国がその9割を占めているようです。
それが、日本で産出できるとなれば・・・・。

レアアースは、ほんの少量を加えるだけで材料の特性を
変えることができるようで、自動車、家電製品、携帯電話
パソコンなど、私たちの身の回りにある製品の多くに
使われているようです。そんな貴重なものが、現在日本で
使われている量の220年分以上あると推定されているよう
です。

この他、メタンハイドレートのテレビ報道もありました。
さらには、石油の記事もあったように思いますが・・・・。
四方を海に囲まれた日本ですが、その海底には資源が
埋まっているようにも感じられて。

このようなことが、やがて私たちの資産運用に跳ね返って
くるのではとも思われますが・・・・。



2012.06.29 Fri l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top