原発の稼働が止まっている中で、電力料金の
値上げをめぐって、いろいろと論議されている
ようです。

各家庭等の小口の契約については、電力料金
が自由化されていないために、電力料金の値上
げがあったら、従わざるをえないようです。
しかし、値上げについては政府の認可が必要の
ようですが。

ところが、企業等の大口の電力の契約については
2005年から完全に自由化されているようで、電力の
仲介会社があって、地域の主要の電力会社とは
必ずしも契約しなくてもよいようです。それで
地域の主要の電力会社の企業向けの電力料金が
安いようです。

そこで、あるマンションでは管理組合が電力の
仲介会社と大口の契約をし、入居家庭に分配する
ようにしたようです。変電設備やメーターの取り
換え等に1000万円、設備等の保守・点検、メーター
の検針など維持管理に年間約8万円かかるようで
すが、年間約200万円の電力料金が節約できる見込
みとか。入居各戸が小口契約をしていた時よりは
安くなるようです。初期費用がかかっているため
すぐには安くできないようですが、原価償却できれ
ば、その後、電力料金をさげるとのこと。

これも資産運用の一つの参考になるように思い
ますが・・・・。初期費用にいくらかかるか、維持
管理にいくらかかるか、綿密に計算し試算することが
大切なようです。

保険に加入しようかと思われている方も、加入時年齢の
保険料、その保険料の累計、解約返戻金がある場合は
加入後何年でどれくらいか等々、保証内容とともに
検討されるとよいのでは、と思いますが・・・・。



2012.05.31 Thu l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top