原子力発電について数々の問題点が出てきて
いますが、自然エネルギーの普及をめざして
の自然エネルギー発電の買い取り価格が提示
されたようです。

いずれも1時間あたりの発電量で、太陽光は42円、
風力は57.75円(20KW未満)と23.1円(20KW以上)、
その他、中小型の水力、地熱、バイオマス(木材を
使うもののようです)などがあるようです。期間
があって、10年~20年で、その期間が過ぎれば
定期的に見直されるようです。

この定められた価格で電力会社は買い取らなければ
ならないようで、買い取る費用がかさめば電気料金
に上乗せされることもあるようです。

このことによって、各家庭の太陽光発電パネルの
設置や、企業の発電事業への参加が促進されること
もあるのでは、とも思われます。休耕田だった
ところに大量の太陽光発電パネルが並んだり、山の
尾根に風力発電の風車が並んだり、という光景が
出現するかも。

家の屋根に太陽光発電パネルを設置するとすれば、
問題はかかった費用の償却です。余裕資金を遣ってと
いうことであれば、問題は少ないかもしれなせんが。
ついつい、リスクを先に考えてしまうのは私の悪い
癖かもしれませんが・・・・。しかし、デメリットと
メリットを比較検討し、資産運用をすることが大切
のように思いますが・・・・。将来的にメリットが
あれば、とは思いますが・・・・。

保険に加入する際も、この、将来的にメリットが
あるか、が検討内容の一つになるのかも。結構
メリットがあるのでは、とは思いますが・・・・。













2012.04.27 Fri l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top