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3月14日に1万円台に回復した日経平均は
今日も10193.43円(午前終値)だったようです。
このまま1万円台を当分維持するのでは?
とも思われてきます。景気が上向きなって
いるのでは、ともいえるかもしれませんが。

それにつれて、0.9%台だった新発国債の
長期金利も、3月13日には0.970%
だったものが
3月14日 1.010%  3月15日 1.055%
3月16日 1.045%  3月19日 1.030%
3月21日 1.020%  3月22日 1.025%
3月23日 1.025%  3月26日 1.010%
と、連日1%台を維持しています。

通常、景気がよくない時は、このまま株式を
もっていたのでは「損をするかも」と予測した
投資家の方は、株式を売って金利が比較的
安定している長期国債などの債券類を買い、
景気が回復しそうだと予測できる時は、
債券類を売って、よりもうかりそうな株式を
買うのだそうです。売られて値下がりした分
金利が上がるということのようです。

景気がよくなりつつあると買われるもの
売られるもの、反対に、景気が悪くなりそうだと
買われるもの売られるもの、等々・・・・。
経済の動きの仕組みを、事前に予備知識として
もっておくことも必要では・・・・。
市場は生きもの、時には予備知識通りには
ならないこともあるかもしれませんが。

しかし、いつもついてまわるのが「信用リスク」。
資産運用上での「期待感」は、この「信用リスク」を
考慮に入れた上でのことではないでしょうか。



2012.03.27 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top