ただ今確定申告の真っ最中です。私も
近々所轄の税務署にいく予定をしています。
ややこしく分かりにくいところがあるので
できるものなら避けたい気持ちもあるの
ですが、タイトルのセリフのようなことを
言われても困るので、毎年自分自身を
叱咤激励し、家内の分も作成している
ような始末で・・・・。

納税は国民の義務の一つであることから
テレビドラマでのセリフとなったので
しょうか。しかし、私は収入は微々たるもの
なのですが、一瞬「ドキッ」とさせられ
たような気もして・・

e-tax(イータックス;インターネットでの
確定申告の作成)で、出てきた用紙を視ると、
まず「収入金額等」、次に「所得金額」
(収入金額から差し引いてもらえる金額を
引いた後の金額)、その次に「所得から
差し引かれる金額」とあり、特にこの
「所得から差し引かれる金額」が節税の
ためには大切なように思いますが・・・・。

この欄には「雑損控除」「医療費控除」
「社会保険料控除(公的年金・健康保険等の
掛け金)」「生命保険料控除」「小規模企業共済
等掛金控除」「地震保険料控除」「寄附金控除」等々。
所得から差し引いてもらえるものの項目の欄が
あります。

「所得金額」から上記の各種の控除をした金額が
「課税総所得」となり税率を掛けて税額が決まる
ようです。

この税額から、さらに税金を控除してもらえる
場合もあるようです。つまり、税金を少なく
することができる場合もあるようです。これを
「税額控除」と言い、確定申告の用紙では
「税の計算」の欄にこの「税額控除」の項目が
あるようです。

「配当控除」「(特定増改築等)住宅借入金等
特別控除」「政党等寄附金特別控除」と並び、
「住宅耐震改修特別控除」等の住宅改修に関わる
控除もあるようです。これらの「税額控除」の
後に納めるべき「申告税額」が決まるようです。
「源泉徴収」で先に納めていた税金の方が多ければ
この「申告税額」が「マイナス」となり、納め過ぎ
ていた税金は還付(還される)ことになるでしょう。

サラリーマン等の方々のような給料で生活をされて
いる方々は、これら「控除」の多くは年末調整で
済ませられているとは思いますが、確定申告でないと
できない「控除」もあるようですので・・・・。

皆さんも一度e-taxで確定申告(青色申告ではない方)
の用紙をご覧になり「所得控除」「税額控除」の申告
漏れがないかどうかを考えられても、とも思いますが。
いずれも基準があって証拠書類が必要のようですが。





2012.02.28 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top