たまにしか書きませんが、(^_^;) まっちゃんです(笑)

前回 臓器移植のグリーンリボンのお話をかかせていただきましたが
今日は またちがう思いを・・・



前日、遠縁の方がお亡くなりになりました。

年齢的には 80歳と まだまだお元気でいらしたのですが
1人暮らしでお風呂の中で 夜に心筋梗塞をおこされたらしく、
発見されたのが 3日後。
警察が来て いろいろと大変だったらしいです。

私のつれあいの遠縁にあたる方なので、ほとんど面識はなく、
けれどあまり身内もいらっしゃらなかったとのことで
なにかできることがあればと 少しだけですがお手伝いに行きました。

私自身、まだありがたいことに身近な人で喪主や 後の手続き等をしないといけない立場になったことはなく、
(でも、もうそろそろ身辺で覚悟が必要な状況になってきました)

できることといっても 特にはなかったのですが、

とにかく 突然亡くなってしまわれたので、何がどこにあるのかもわからず
お葬式もその後の対応も その場その場で即決しなくてはならないことが山のごとくあって

喪主を務められた方は 悲しむ間もなく パニックに近い状態で行動されておられて

現実問題、おしせまってくる支払の請求に
その後も、
預金通帳の場所も 印鑑の場所も、
とりあえずの生活費の口座さえもわからず、
それでも死亡届とともに 通帳関係は全て口座凍結になり
なにも対処できない状態になってしまわれました。

持っておられるであろう資産や
逆に払わなければいけないローンなども
全くわからないまま 日にちが過ぎているそうです。

「なんでせめて どっかに書いといてくれへんかったんや・・・」と
市役所へ向かう車の中で つぶやいておられたのが耳に残りました。

以前に、実家に帰った時、母から
「私が死んだら通帳はここ。家の○○はここ。保険は・・・ 」
と 口頭で説明されたので
「ちょっと待って。そんなん覚えんのムリやし」と笑いながら考えて

ジャストライフで作っているエンディングノートを渡しました。

最初 少しびっくりしてましたが「私も書いたよ」とわらって言うと
ぱらぱら っと中身を見て
「そうやな。これは書いとかなあかんな。ゆっくり書くわ」と言ってましたが

この前聞くと 少し書いてくれたそうです(笑)


別の 私のほうではありませんが(^_^;)
「こんなん渡して、死ぬの待たれてるみたいやんか!」と
気分を害された身内もいましたが

きちんと思いを残すために、自分のためだけでなく 
残った大切な人たちに迷惑をかけないためにも

ぜひ一度 考えていただく機会になればと思いました。

で、けっこうこういうものは

保険と一緒で
きちんと残しておくと お守りになって
元気で長生きできるんだよ と

笑いながら書いてもらえればいいなと

心から そう思うのです。

エンジェル

JLのエンディングノートは こちらからどうぞご覧下さい。








2011.01.31 Mon l ジャストライフからのお知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top