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昨日は「土用の丑」の日だったようです。TVでは「うなぎ」屋の盛況ぶりがニュースで放映されていました。家内に「今日は土用の丑の日、うなぎはせいへんのか」と言ったら、「高いから、う巻きを買ってきた」とのこと。国産うなぎの「よいもの」になるとスーパーでも1500~1600円していたようです。「別に国内産でなくても」と言いかけたら「今日はよく売れるからいつもより割高の感じがする」との返事。ほぼ毎日3~4軒ある近隣のスーパーに、新聞折込の価格を参考に買い物に行く家内の言葉です。それ以上の反論はやめました。
昔から「土用の丑」の日に夏バテ防止のために「うなぎ」を食べるとよいと言い伝えられてきています。そんな純日本的な習慣を大切にしておられる方が、多数おられるようです。そのことで「うなぎ」が売れて、「風が吹けば桶屋が儲かる」ではありませんが、経済効果が各方面に波及していくと考えれば、昔の人は経済効果のことも考えて、この「言い伝え」を残してくれたと考えるのは、考え過ぎでしょうか。
「土用の丑」の日はうなぎにとっては災難の日かもしれませんが、色々な面で人間を元気づけてくれる効果があるようです。
こんなふうに思えてくろと、人間だけでなく、すべてのもに「感謝」しなければと思えてなりませんが・・・・・・。
 
2010.07.27 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top