久しぶりに家族で食事に行きました。我が家にとっては少し高級な所に行きました。長女と次女はもう就職していますが、長男は今就職活動中です。その激励会をかねてのことです。
私は今までに、家族の歴史を子どもたちに話したことがなかったように思います。「いそがしかったから」と言えば
言い訳になるでしょうか。
私が大学を卒業したころは田舎は就職難、田舎で就職口は見つからず、大阪まで就職口を探しに来て、内定をもらったのは3月に入ってからだったことや、家内と結婚したときのこともです。さらには、3人の子どもが生まれ家族ができた喜び等々。そして、家内と共稼ぎでしたので、3人の子どもたちは半分以上は祖父母に育てられた
ことも・・・・・。子どもが記憶にないであろうと思われることが主でしたが。
すべての家族にそれぞれ歴史があり、苦労を重ねて現在があるのではないでしょうか。家族の歴史を家族で共有し、それぞれの自分の人生の励みとなればと思いながら・・・・・。
「えっ、そんなことがあったんだ」子どもの素直な言葉が耳に残り、きっと心に残してくれたのではと思う私は親の欲目でしょうか。
IRODORI(彩)倶楽部でそんなことも話しあえるのではと思いますが・・・・・・。
2010.06.29 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top