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国民投票の結果で、EUからの離脱を選
んだイギリス、残留派も多くいるようで
先行きには困難が予想されていたようですが・・・・。

EUとイギリスは話し合いを重ねて、イギリスが
EUから離脱するための、いろいろな条件について
正式に合意したようです。これで
イギリスの議会が承認すれば、正式に
離脱が決まるということになるでしょうが・・・・。

ところが、この協定案は移行期間があって
その間は、ほぼEUに留まっているような
内容のものになっているようです。

それで、この協定案には、多くの議員が反対して
いるようで、与党の議員からも多くの議員が
反対するだろうとの予想のようです。

与党の党首である首相に、党首としての
信任投票の要請があり、規定の人数に
達したようで実施されたようです。首相は
党首として信任されたようですが、不信任に
投票した数も多かったようで、協定案が
承認されるかどうかは・・・・。

EUについて、残留か、協定案を承認して
移行期間の後に離脱か、それとも残留か、
議会で結論が出せない場合は、もう一度
国民投票ということもあるかもとも思われたりも
しますが・・・・。

2018.12.14 Fri l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
11月30日に、10月の有効求人倍率を
厚生労働省が発表したようです。
前の月よりも0.02下がって1.62倍だったようです。
上がり続けていた有効求人倍率ですが、
下がったのは8ヶ月ぶりだったようです。

有効求人倍率が下がるのは、企業の求人が
減ったりとか、職を求める人が増えたりとかと
いうことが、関係しているようですが、今回
減ったのは、求職者が増えたことによるものの
ようです。しかも、高齢者の方が多いようで・・・・。

有効求人倍率が下がったのは、どうやら
企業からの求人が減ったのではなく、職を求め人が
増えたからのようで、今までは働きたいが雇って
もらえないだろうとと思われていた高齢者の方が、
今なら雇ってもらえるのではと思われて求職活動を
されているのではとも思われたりもしすが・・・・。

たしかに、テレビなどの報道では、いろいろな
職種で高齢者の方が活躍されている場面が
紹介されているのを見かけたことがあって・・・・。
それまでに培った技術や技能を生かして
社会に貢献し、その技術や技能を後世に
伝えていくことができるのは高齢者の方
だけかとも思われたりもしますが・・・・。

有効求人倍率が下がるとなれば、景気が
下降気味となる前ぶれかとも思われたりも
しそうですが、今回はそうではないようで、
若い方から高齢者の方までの多くの方が
活躍の場を求めておられるようで、
さらに経済活動が活発になれば・・・・。
となれば、さらに景気がアップする前触れかとも
思われたりもしますが・・・・。
2018.12.04 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近は、いわゆる猛暑といわれる
日も多くあって、暑さは景気にもよくない
影響があるのではとも思われたりも
しますが・・・・。

11月14日に」内閣府は7月~9月の期の
GDP(国内総生産)の1次速報を発表していた
ようです。前の期よりも伸びていれば
プラス成長、減っていればマイナス成長と
いうことになるでしょうか・・・・。

この夏にあたる7月~9月の期は、前の期よりも
0.3%の減、だったようで、マイナスの成長だった
ということになるでしょうか・・・・。前の二つの
四半期はプラスの成長だったようですが・・・・。

マイナス成長になった要因は、どうやら
夏の暑さをも含めて、自然災害といえるでしょうか。
6月は大阪北部地震、7月は西日本豪雨、
9月は台風21号に北海道の地震、など、消費に
影響するであろう自然災害が多くあって、
皆さんもたいへんだったでしょうか・・・・。

このマイナスの0.3%の減を、年率に換算すると
1.2%の減ということになるでしょうか・・・・。

地震などの災害の影響で、工場などの操業が
長期に止まるなどのことがあれば、今後にも
影響が及ぶことにも・・・・。次の10月~12月の期に
どこまでGDPが回復しているか、ちょっと気になる
ところでしょうか。


2018.11.27 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
もう10日もすれば12月、あわただしい
年の瀬を迎えることになり、なんとなく
落ち着かなくなってきそうげすが・・・・。

そんな中でも、サラリーマンの方などは、
ちょっと楽しみなのは、冬のボーナスでは
ないでしょうか。会社の業績をアップする
ためにがんばられたことによって、少しでも
多くの金額を昨年よりも上積みしてほしい、
そんな気持ちにもなってきそうではと、
思われたりもしますが・・・・。

11月16日に経営者の団体が、この冬の
ボーナスの支給についての調査の結果を
発表したようです。労働者側と経営者側が
話し合い、決まったもののようです。妥結の額としては
平均で95万6744円のようで、これは昨年の
冬と比べると3.41%増えているようです。
1955年から調査されているようですが、その中でも
最高の額のようです。

いわゆる大企業といわれているところが
対象の調査だったようですが、251の会社のうち
75の会社から回答があったようです。ボーナスが
アップということは、業績がアップということに
なるでしょうか。業績がアップしても内部留保が
増えているようなこともあるようで、なかなか賃金には
はねかえらないこともあるような・・・・。
そうではなくなり始めているのではとも
思われたりもしますが・・・・。

しかし、減った業種もあるようで、ある業種では
65万6044円で、昨年よりも4.53%減ったようです。
また別の業種では76万2397円で、こちらは
0.55%減ったようです。

ボーナスが、増えた企業減った企業それぞれあって
総ての企業が好調で、夏と冬ともボーナスが
アップというのは、なかなか難しいのかもとも
思われてきたりもしますが・・・・。

景気の好循環がくることを期待したいと
思われてきますが・・・・。


2018.11.20 Tue l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
11月12日、アメリカの株式市場で
ダウ工業株平均が602ドルも下がった
ようです。その下がった原因は、アメリカの
大手のパソコンや携帯電話のメーカーの株が
下がった、つまり、売られたことに
よるようだとか・・・・。

新規に発表された機種の売れ行きが
思わしくないのでは、との見方が
流れたことによるようだとか・・・・。

順調だった株価がさがるとなれば、
それまでの利潤が少なくなりそうと
いうことになるでしょうか。利潤を確定させ
ようと、追随して売られることも・・・・。
もう下がらないだろう思われる時期には、
買い戻してということもあるでしょうか。

アメリカの株式市場の影響を受けてか、
11月13日の日本の株式市場でも大きく
下げたようで、一時、780円を超える
下げ幅になったようです。日経平均株価の終値は、
2万1810円となったようで、前の日と比べて
459.36円下げたようです。売られたのは
携帯電話などに関連する部品を作製する
会社のものが多かったようです。

ただ、この日は、日本では、大手の
通信機器の持ち株会社が子会社の株の
上場を12月にすることを発表したようで、
その株を購入するために、今持っている株を
売った人もいるのでは、ということもあるのではとも、
言われていることもあるよですが・・・・。

日本の株式市場は、アメリカの株式市場の
動きに影響を受けやすいようですが・・・・。
アメリカの株式市場が閉まった後に、
日本の株式市場が開きます。前日の
アメリカの株式市場の動きが気になるところで
しょうか・・・・。
2018.11.14 Wed l しょうちゃんの日々つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top